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雲ノ平縦走 1日目。

 

こんにちは。

山のことを更新しようと思いつつ
気が付けば8月も後半ですね。
毎日涼しくなってきて、
夏の終わりを感じます。

今日は、私がずっと憧れていた聖地
”雲ノ平”のお話を。
行ったのは7月中旬なので1か月以上も前の話なのですが。

 

 

まず、
ざっとしたルートはこちら↓↓↓
7月11日(木) 22:00 大阪から夜行バスで富山まで。
7月12日(金) 富山~折立~太郎平小屋
7月13日(土) 太郎平小屋~薬師沢小屋~祖母岳~雲ノ平山荘
7月14日(日) 雲ノ平山荘~三俣山荘~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋
7月15日(月)双六小屋~鏡平山荘~わさび平小屋~新穂高温泉
7月16日(火)新穂高温泉~大阪

 

なんと山に5日間も滞在するという贅沢な山旅!

雲ノ平は「日本最後の秘境」と呼ばれていて、
その場所は北アルプスの最深部に位置するため、
どの登山口からでも当日中にたどり着くことが困難であり、
そう呼ばれるそうです。

以前より友人と行きたいねーとは話していたものの
日数もそれなりに必要だし、なかなか厳しいよねーと
話していただけに、今回の山行は楽しみでなりませんでした。

 

わたしが行った時期は梅雨ということもあり、
連日天気には恵まれませんでしたが
人もそこまで多くなく、温度も涼しくて気持ちが良かったですよ。
そういう点ではよかったかも。。!

夜行バスで大阪から富山まで。
私はウィラーで行ったので富山に4時半頃着。
富山から折立出発のバスが5時半だったので
コンビニに寄って朝ごはんを調達し、
バスまでの時間を過ごしました。

登山口まではバスで約2時間。

1日目は行ければ薬師沢小屋まで。。
と思っていたけれど、
途中の景色がきれいだったり、
たくさんの植物に魅せられたりと、
時間をたっぷり使ってしまい
折立~太郎平小屋まで5時間ほどかかりました。

 

季節が良いのか今まで見たことのないお花に出会えたり、
沢山の高山植物を見ることができました。

 

 

三角点あたりは景色もひらけて
絶景が広がっていました。

 

 

この日もお気に入りのショートトリップデニムキャップ
友人とお揃いで被って行きました。

 

1日目は太郎平小屋で宿泊。

 

だいぶゆるーーく進んだので、
参考にならないかもしれませんがタイムはこんな感じです。

◆1日目タイム
折立 08:05 ~ 三角点ベンチ 10:05 ~ 五光岩ベンチ 12:05 ~ 太郎平小屋 13:05

少し先に太郎山もありますよ!
この日は大雨になったため、私たちは断念しましたが
時間に余裕のある方はぜひ。

 

今日は1日目で終了ー!
また今週2日目更新しますね!

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