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コレクションの誘惑

 

こんにちは★

久しぶりのタカハシ美術館ブログいきます!

最近全く行けてないのですが

以前草間彌生展へ行った際に一緒に開催されていた

「国立国際美術館開館35周年記念展 コレクションの誘惑」展示会も見てきました!

 

絵画や版画、彫刻、工芸、写真、 映像まで

約6300点の作品を収蔵している国立国際美術館で、

設立35周年を記念したコレクション展「コレクションの誘惑」。
絵画と写真の2部構成で展開されており、第1部はピカソやカンディンスキーらによる

20世紀の有名作品や、マイク・ケリー、草間彌生、奈良美智、会田誠ら国内外の

現代美術の世界で活躍中の作家による作品で構成されている。

第2部は、ティルマンスやデマンド、リヒターら海外で活躍する作家の作品や、

石内都、森村泰昌、やなぎみわ、杉本博司、畠山直哉ら日本人作家の作品が並ぶ。

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このコレクション展、個人的にはとても楽しめました!

知らないアーティストも沢山いましたが、国内の有名な方だと草間彌生、奈良美智の作品も

同時に見れるというのと、所蔵作品ということで絵画のみならず

彫刻、写真などオールジャンルの作品を楽しめるというのは面白かったです。

何かに絞ると歴史背景やそのアーティストの生き様、色んなものを

知れるという利点はありますが、ちょっと堅苦しいけど。。

ただそのアーティストの作品をさらさら見ていくというのも面白いです。

気軽に見ていける、教科書のような感じかな。

 

奈良美智 《長い長い長い夜》

ヴォルフガング・ティルマンス 《フライシュヴィマー(自由な泳ぎ手)

町田久美《雪の日》

 

個人的に大好きな日本画家 町田久美さんの作品が見れたのは感激!

他にも塩田千春さん、会田誠さんなどの作品を間近で見れたのはほんとに嬉しかったー!

棚田康司さんの彫刻作品も興味深かったです。

6月までやっているのでもう一度じっくりと見に行きたいなー♪

お近くの方はぜひ見に行ってみてくださいね。

 

 

ではっっ!

 

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