まだまだ視野も提案力も足りない


※こちらはnewsページのバックナンバーです。

colmはプロダクトデザイナー、成田吉宣氏によるオリジナルブランド。上記の写真のレザートレイは革絞りという革の立体成型を生かしたアイテムです。

3Dデータを入力、CNC(自動フライス盤)によって精密な型を切削し、 雄型と雌型で革をプレスすることで立体的に成型しています。
書くと少し難しいが、立体的で美しいフォルムのレザートレイに仕上がってます。

レザートレイの撮影に立ち合い、コンセプトなど直接聞いて販売開始をしましたが、実際に販売してみると一件のご注文で何個も注文を頂くことが多かったのです。
一人でそんなに必要かと不思議に思っていたのですが、お客様が書いてくださったレビューを見て納得。

私が思っていた「ものを置く場所」のトレイとしてでは無く、

・お店のレジ前のキャッシュトレイ

・眼鏡屋さんでの眼鏡を置くディスプレイ

などの、お店をされている方からのご注文を頂いたりしてました。

当たり前だけど自分の視野よりもお客さんの方が視野も広いし、お客さんの数だけ用途やドラマがある。

本当に頂いたレビューは学びになりありがたいです。
改めて広い視野を持って良い提案が出来るお店でありたいと思いました。

成田氏は想定してたのかな?聞いたときはぜひ「想定の範囲内」なんてセリフをどや顔で言って欲しい。

※ちなみにヨシダは鍵置きとして使ってます。おかげで朝鍵を探すことが無くなりました。 商品ページに「朝、鍵を探しちゃう方へ」と書くチャンスを狙っている。

colm レザートレイはこちら

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