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ベン・シャーン展 @ 埼玉県立近代美術館

 

先日のブログにも書きましたが

お休みに思い切って東京と埼玉へふらっと日帰り旅してきました。

目的はいつもながら美術館!

今年はもっと沢山の作品を見に、行ける範囲であれば行ってしまおう!

という感じで今年は色んな場所へ、色んな作品を観に行きます★

 

今年1発目の展覧会は

埼玉県立近代美術館で開催されていたベン・シャーン展。

 

新大阪から東京へ。

東京からJRで北浦和まで。約40分ほどでした。

北浦和を降りると公園があるので、その公園内に美術館があります。

 

 

どことなく名古屋市美術館に似てるなーと思っていたら

一緒の建築家さんが設計されてたんですねー!

こうやって少しずつですが建築を知るのも楽しみのひとつ。

 

 

ベン・シャーン(1898 − 1969)は、1930年代から60年代にかけて、アメリカで活躍した画家です。リトアニアのユダヤ人家庭に生まれ、8歳のときに家族とともにニューヨークへ移住しました。移民の子として貧民街で育ち、少年の頃から石版画工房で働きながら美術を学んだシャーンは、一貫して人種差別や迫害、貧困をテーマに制作を続けました。また、ポスターや本の装丁など、グラフィック・デザインの分野でも活躍します。

 

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ベン・シャーンはわたしの好きなイラストレーターさんが影響を受けた画家として

紹介されていたのをきっかけに知った画家。社会派の画家として有名な人です。

そのことを知ったのもごく最近のことで、

しかもわたしは情けない話あまり歴史を知らないので。。

わからない部分も沢山ありましたが、今回の展覧会の題名にもなっている「線」が

とても魅力的でわたしは好きです。

 

 

今回の展覧会のポスターにもなっていたこの作品↓

ベン・シャーン《愛にみちた多くの夜の回想》

 

力強い手、優しさや深い愛情に満ち溢れているようでとても素敵でした。

 

ドローイング含め、その他にもポスターや壁画など様々な作品が展示されていました。

約300点もの作品を見れたこと、本当に嬉しく思います。

楽しいひと時でした。

 

 

こちらの美術館、

椅子の作品も沢山あって椅子の美術館としても知られているそうです。

そういえば椅子沢山あったなーと思い、目に付いたものを写真に収めてみましたー

 

この日はお天気も良くお客さんも沢山いてました。

常設展も見たかったのですが時間がなく、すぐに出ちゃいました★

今度はゆっくり見に行きたいなー

 

このあとすぐに東京へ移動して近代美術館へ。

また後日更新しまーす♪

 

ではっっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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