こんにちは、nakotaの千々岩です。
今年の夏は昨年に比べて気温は低いものの、梅雨が明けてようやく夏らしい日がやってきました。
7月の半ばに差し掛かろうとしておりますが、まだ日差しの対策をされていない方も多いのではないでしょうか。
今回は夏の定番、麦わら帽子の選び方についてお話出来たらと思います。
麦わら帽子の選び方

もちろんそれも大事なポイントですが、実は見た目だけで選んでしまうと「思っていたのと違った」となりやすいのが麦わら帽子です。
なぜなら、見た目が似ている帽子でも、使ってみると得意なことがまったく違うからです。実際に、そうした例は少なくありません。
読み終えたころには、自分がどんな基準で選べばいいか、はっきり見えているはずです。
それではどうぞ(^^)/
「どこを重視するか」をはっきりさせる

・お手入れのしやすさを重視したいのか
・日差し対策を重視したいのか
それさえ決まれば、似ているように見える帽子の中からも「自分に合う1着」が自然と絞り込めます。
今回はその3つのポイントをそれぞれ、nakotaの人気アイテム3型(ミックスペーパーハット、ホームウォッシュハット、洗えるバイザーハット)を例にわかりやすく解説します。
使い勝手の良さを重視するなら

普段使いを想定するなら、まずチェックしたいのが使い勝手の良さです。
ちょっとした外出でサッとかぶれるか、バッグに入れて持ち歩けるか。
この気軽さがあるかどうかで、日常での出番の多さが変わってきます。
麦わら帽子の中には、素材に紙を使うことで驚くほど軽く仕上げているタイプがあります。
実際、出先でふと「暑いな」と思った瞬間、バッグからひょいと取り出せる。それくらい軽くて、持ち歩く負担になりません。
nakotaのミックスペーパーハットはその代表例で、紙にコットンを少し混ぜることで、紙特有の硬さを和らげ、柔らかい肌当たりに仕上げています。
SSから4Lまで7サイズ、カラーは20色というふところの広さもあり、自分にぴったりの一着を見つけやすく、家族でお揃いで被ることもできます。
「まず1つ試してみたい」という人に向いている視点です。
ただし、紙は水に濡れると型崩れしやすいので、お手入れのしやすさを重視したい人は次のポイントもチェックしてください。
お手入れのしやすさを重視するなら

麦わら帽子は型崩れが心配で、手洗いすらためらう…というイメージを持つ人も多いはず。でも最近は、洗濯機でそのまま洗えるタイプも登場しています。
nakotaのホームウォッシュハットはその一例で、汗をかいたその日のうちに洗濯機にそのまま入れて洗えます。海に行った日も、キャンプで一日中かぶった日も、そのつど「洗えばいいや」と思えるだけで、かぶるハードルが大きく下がります。
今まで「大事にしまっておく帽子」だった人ほど、この視点で選ぶと満足度が高くなります。
日差し対策を重視するなら

nakotaの洗えるバイザーハットは、つばの前面が深く目のあたりまでしっかり影に入るくらい広く(最長約7cm)、UVカット率も99%。真夏の直射日光と正面から向き合うために作られています。
また、日差し対策を重視する人は、後ろのつばの大きさもチェックポイントです。後ろが小さめだと、シャツの襟に引っかかったり、髪を結んでいて当たったりすることがありません。特に髪をひとつにまとめる人は、この視点を持っておくと選びやすくなります。
今なら、Amazonプライムデーでお得に購入できます
そして、自分に合う麦わら帽子が見えてきたら、あとは実際に手に取るタイミングです。
ちょうど今、Amazonのプライムデー開催中のため、今回紹介したnakotaの麦わら帽子もお得な価格で購入できます。
夏本番を迎えるこの時期は、買い替えや新調にぴったりのタイミングです。
気になっていた1着がある方は、この機会にぜひチェックしてみてください。
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さいごに
麦わら帽子選びで失敗しないコツは、デザインや色より先に、次の3つの視点のうちどれを重視するかを決めることです。
・使い勝手の良さを重視するなら → 軽さと持ち歩きやすさをチェック
・お手入れのしやすさを重視するなら → 洗える素材かどうかをチェック
・日差し対策を重視するなら → つばの深さとUVカット率をチェック
だからこそ、見た目が似ている帽子でも、この3視点で比べれば、自分に本当に合う1着がはっきり見えてきます。ぜひ、自分に合う相棒と一緒に、今年の夏を乗り切ってください。



