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大山崎山荘美術館

こんにちは☆

週末、京都の大山崎山荘美術館へ行ってきました阪急高槻駅から約10分!!

阪急大山崎駅を降りてすこし歩いたところにあります。

送迎バスも出ているみたいですが歩きで。

お天気も良く、ほんとに静か。

大山崎駅の踏切を渡るとしばらくして大山崎山荘内への入り口が見えてきます。

 

山荘内にはロッカールームや休憩室などがあり、

手荷物を預ける場所があります。

美術館へはリュック、大きい手荷物が持ち込み禁止となっているので

そこのロッカーへ預けれるようになっています☆

 

 

しばらくまた歩くと

アサヒビール大山崎山荘美術館 表門が見えてきます。


大山崎山荘美術館(旧加賀正太郎別邸)

この美術館は大正から昭和初期にかけて加賀正太郎によって建築された

「大山崎山荘」(登録有形文化財)を本館として、

建築家・安藤忠雄設計による新館(1995年竣工)とともに公開されています。

 

新館では現在

「蘭にみた、夢―蘭花譜の誕生―」展が開催されています。

『蘭花譜』とは、大山崎山荘を建設した加賀正太郎が、

自ら育てた蘭をモチーフに1946年に監修・制作した植物図譜。

 

加賀氏自らが画家に細かく指示を出している手書きの校正図や版木など

魅力的な作品も沢山ありましたよ★

そして、アサヒビール創始者が所有する陶磁器や

クロード・モネの「睡蓮」なども展示されており楽しめましたハート

美術館内は撮影が禁止だったので写真はありませんが

大正時代に作られたということもあり、暖かみがありレトロな雰囲気が素敵でした。

館内もとてもきれいで静か、今にも暮らせそうな感じ。

テラスからの景色が最高にきれいでした!!

庭園内には庭や広場などがあり、広場にはうさぎのオブジェがハート

 

 

ほんとにきれいで美術館自体も大正時代にタイムスリップしたような気分になります。

静かでとても良い場所なのでぜひ行ってみてください♪

そのまま天王山にも登れるのでハイキング帰りや行きに寄るのも良さそう。

 

ではっsei

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