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リアル・ジャパネスク

 

7月を最後にずっと更新してなかった美術館ネタ。

今月からどんどんまた美術館行こうと思っているタカハシです。

 

もう終わってしまったのですが

先日のお休みに行きたかった展覧会にやっと最終日ぎりぎりに行くことができました。

リアル・ジャパネスク

<私>の解体へ

@ 国際国立美術館。

 

どちらも楽しめました!それなりに自分なりに。

 

リアル・ジャパネスクは立体造形や映像などいかにも「現代アート」な作品がズラリと。

いつも思うのが現代アートっていう括りのあいまいさというか皮肉めいた言葉というか

理解ができにくい作品=現代アート

で全て括られている気がしてなんだか複雑な感じ。

全てがそうではないとは思うけど、

個人的にこの展覧会はよくわからない意味不明なものが多かったなーというのが素直な感想

その中でも大野哲史さん、佐藤克久さんの作品はきれいで素敵でした。

あと泉太郎さんの映像作品も印象的。

何点か面白いなーという作品にも出会えてちょっとホっとしたり。

現代アートと言われる作品は理解も難しいし、

鑑賞側にとっても決して優しくはないものだとは思うけど、

今回のこの展覧会もですが。

その中でも新しい発見などを見つけるのが面白いところかなーと改めて感じました。

 

柏原えつとむ <私>の解体へ

個人的にすっごく面白かったです!

柏原えつとむさん。。私全く知らなかったのです。。

作品、作家、評価と言う構造を解体する目的で、

依頼書に沿って作品を作成するという手法を使った作品

小泉博夫さん・前川欣三さんと共作した“Mr.Xとは何か?”

“方法のモンロー”や“未熟な箱たち”の他、

他人に依頼書を出して作品を作成した“展”などが展示されていました。

実験に実験を重ねて、作品を作り出していくこだわり、全てが手作業というのが

昔ながらで面白かったし、その細かさ発想にもワクワクした。

中でも”方法のモンロー”が個人的に面白かった作品。

マリリン・モンローの顔写真を元にスケッチやカットを繰り返して出来た作品が部屋に

何枚も飾られているのに感動。圧巻でした。

 

どの作品も完成までの指令や決まりというものがあり、

それに沿って作品を作り上げていくというやり方が本当に面白かったです。

見ていてワクワクさせられました。

もっとじっくりじっくり見ればよかったなぁ~!!

 

と、今回時間も微妙になかったので

コレクション展は諦めてこの2つの展示のみ鑑賞してきました!

楽しい時間でしたー☆

また何か行けばご紹介させて頂きます!

 

ではっっ!

 

 

 

 

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