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アートと音楽 @ 東京都現代美術館

 

 

更新がだいぶと遅れましたが、

二日目に埼玉から東京へ移動して

ずーっと行ってみたかった東京都現代美術館へ!

内容もよくわからぬままに、美術館目当てで向かいました☆

 

慣れない東京。

乗り継ぎもどきどきしながらの移動。

普段大阪ではうとうとしてる電車も終始目はぱっちりでございました。

いつも緊張感というものが少ないのでこうやってひとりで知らない地へ行くのは刺激的です。

 

 

2/3(日)まで開催中の「アートと音楽」

音楽とヴィジュアルアートは互いに密接な関係をもちながら進化してきました。20世紀の初め、作品がさまざまな感覚を呼び起こすような総合芸術をめざしたカンディンスキーや、音楽を記号的な正確さでイメージ化しようとしたクレーがその例です。聴覚と視覚を横断することで可能となる、豊かな感性の領域と表現の広がりは60年代のジョン・ケージらによってより実験的な形で検証されました。
そして今、デジタル技術の発達によりイメージはピクセルに分解されて記号や数値として処理され、音もPCのディスプレイ上で視覚的に作曲されるなど、アートと音楽はその創作の過程においても近似しています。
…本展は総合アドバイザーに音楽家の坂本龍一を迎え、この二つの表現が交差、連動することで生まれてくる多様な作品の紹介を通して、「私たちの時代」における見ること、聴くことの本質的な意味を問いかけます。[美術館サイトより]

 

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展示作品の数は多くはなかったけど

ひとつひとつの作品が音楽とリンクするもので見ていてとても楽しめたし

じっくりと音を感じることが出来ました。

 

個人的には最初の展示、

水の張ったプールに陶器が浮いてあり、水の流れにより互いにぶつかりあう際に生じる

カランっという音を楽しむもの。静かな空間でその音を楽しむ感覚が面白くて癒されました。

 

池田亮司さんの作品もマトリックスみたいな感じ?

壁にマトリックスのような映像が浮き出てくる作品。

暗い部屋での作品だったので目がチカチカしましたが、かなりかっこよかったです!!

 

坂本龍一さんの暗闇の中での茶室など、

なにも見えない茶室(空間)で世界や宇宙を感じるのは私には厳しかった・・・

雑念だらけでした。。

 

私の感性では感じることが難しい作品も多かったけど・・・

それはそれで楽しかったです。

全体的に面白かったです☆

 

 

そしてこの美術館、本当にきれいだなーと思いました。

 

 

開放感たっぷりの館内。

沢山のお客さんもいて、お天気も良かったのでソファでくつろいでいる方も沢山いましたよ☆

また行きたいなー♪

 

 

2月はまた名古屋まで足を運ぶ予定です。

大好きなクリムト展へ、

またレポート書きます。

 

 

ではっっ!!

 

 

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